守谷将棋


☆ようこそ守谷将棋へ!

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 ◇お知らせ!

◇王将会館将棋大会のお知らせ
日時:毎月第一日曜日に開催(12時から受付)
12時30分抽選⇒対局準備 12時45分開始
会場:王将会館 詳しくは、右カテゴリの『王将会館大会』をご参照ください
会費:一般1500円 小・中・高・女性1000円
対局:A・B・Cクラス 5回戦 (平手戦・チェスロック使用)
賞品:各クラス1位~3位、4勝賞、3勝賞 豪華賞品
電話:0297-45-9123(土日の日中のみ)

◇第245回 王将会館将棋大会 (12月4日結果)
Aクラス:1位西條工  2位庄司寛明 3位土田峰雄
Bクラス:1位海老原文雄 2位高橋清 3位小杉孝一
Cクラス:1位松浦孝幸 2位古屋敷潤也 3位斉木八郎
参加者25名。おめでとうございました!

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# by moriya_shogi | 2017-11-01 01:01 | ご挨拶 | Trackback

伝説になった村山聖


☆村山聖ってどんな人.



私はこの人を良く知っているんです。
私は谷川のファンだったし、羽生も村山も好きではなかった。
しかも村山は谷川とのタイトル戦でぼろ負けだったし、強い印象は当時はなかったのです。
でも、強かったんですね。改めて知ったのです。生き方はスゴイですね。
今ではファンになっています。
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# by moriya_shogi | 2016-12-06 20:23 | Trackback | Comments(0)

☆なぜ電脳戦に出るのか.

驚いた。羽生が来年、「電脳戦」に出場するという。
人間対将棋ソフトの「電脳戦」は危険すぎるのに、である。
羽生は次のように言っているらしい。
「ソフトは年々強くなる。人間の棋士の価値が問われている」
新聞は「勝てる保証はない」という。(日経新聞11.8)
昨年、囲碁の世界では世界チャンピオンが1勝4敗で負けた。
ついに囲碁界は機械が頂点に立ってしまった。
血も涙もないロボットと相撲をするようで怖い・・
怖いが、あえてやろうとする羽生善治。
私は戦わないでほしい派だ。夢がなくなるから。
でも、やるんだろうな。困ったなあ。
いつか、名人戦はロボットの100年帝国になるかも。
あゝ、イヤだ、イヤだ!(^^:
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# by moriya_shogi | 2016-11-09 00:27 | Trackback | Comments(0)

聖の青春、ついに映画化




11月19日からスタートします!^^
これは必見だ!!
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# by moriya_shogi | 2016-10-24 21:13 | Trackback | Comments(0)

14歳のプロ棋士誕生


☆最年少記録62年ぶり.^^

将棋の第59回奨励会三段リーグ戦が3日、東京都渋谷区の将棋会館で最終日を迎え、藤井聡太(そうた)三段(14)がプロ棋士となる四段昇段を決めた。
藤井新四段は14歳2カ月の中学2年で、加藤一二三九段(76)の最年少記録14歳7カ月を62年ぶりに更新した。
中学生で昇段を決めた“中学生棋士”は加藤九段、谷川浩司九段(54)、羽生善治王位(45)、渡辺明竜王(32)に続き史上5人目。
藤井新四段は愛知県瀬戸市在住。
5歳で将棋を覚え、2012年に杉本昌隆七段門下で関西奨励会に入った。
藤井新四段は記者会見で「今日は1局目に敗れダメかと思ったが、昇段できてうれしい」と喜びを語った。10月以降、公式戦に出場。名人戦につながる順位戦は、来年開幕の第76期からC級2組に参加する。



ということで、スゴイことになりました。
中学生棋士は皆名人になっている。
将来が楽しみです!^^
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# by moriya_shogi | 2016-09-03 20:27 | プロ棋士 | Trackback | Comments(0)

佐藤天彦が名人奪取!


☆羽生に4勝1敗で勝利!

第74期名人戦七番勝負の第5局、挑戦者の佐藤天彦(あまひこ)八段(28)が羽生善治名人(45)に100手で勝ち、4勝1敗で初の名人位を獲得した。
実力制名人戦になって13人目の名人で、28歳4カ月での初獲得は(1)谷川浩司九段(十七世名人資格者)=21歳2カ月(2)羽生(十九世名人資格者)=23歳8カ月(3)中原誠十六世名人=24歳9カ月−−に次ぐ4番目の若さ。
A級1期目で挑戦し、名人位を獲得したのは、谷川、羽生に次ぎ3人目になる。
羽生の3連覇・通算10期獲得はならなかった。
佐藤天彦って、もしかして天才!?
ビックリしたな、もう。(^^)
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# by moriya_shogi | 2016-05-31 19:53 | Trackback | Comments(0)

7冠王の両雄

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先日、新聞に囲碁の7冠王と、将棋の元7冠王の記事があった。
囲碁の7冠王は今回なったばかり。
そこでいろいろと対談があったが、元7冠王の羽生さんは、半年後に1つタイトルを失って「ほっとした」と語っていた。
「これで、普通になれる」との気持ちだったという。
それはそうだろう。全部ひとり占め。目標を達成したら「このぐらいにしておこう。そうでないと憎まれるかも」とも思ったろう。
囲碁の7冠王にはまだ目標があるという。
「世界一になりたい」とのこと。
そうか、囲碁は日本だけじゃないんだ。まだ上がある。
だとしたらモチベーションとしては衰えないのかも知れない。
ともかく7冠王はスゴイこと。
2人の天才は恰好いい。^^
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# by moriya_shogi | 2016-05-08 20:05 | Trackback | Comments(0)

コンピュータVS囲碁棋士


☆パソコンに勝って嬉しい?

日曜日と月曜日の新聞(読売新聞)2枚を以下に添付します。
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c0159826_19554818.jpg上写真は、韓国のトップ囲碁棋士が負けて、コンピュータが5番勝負で3連勝した時の記事です。
下写真は、その翌日、やっと1勝を挙げた別の囲碁棋士の笑顔写真なのですが・・
パソコンに勝つというのは、こんなにも嬉しいものなの?
で、3勝1敗ですけれど、まともに戦うと勝てないから、奇手を放って勝ったようですね。
このパターンは将棋の世界と同じですが、何とも複雑な気分。
そもそも、まともに戦っては勝てないのだからどうしようももない。
もう、囲碁も将棋もパソコンは相手にしない方がいいです。
惨めになるだけだし、勝っても負けても面白くない。
やっぱり、人間同士が戦うから面白いのです。
土俵の上にロボット力士が出てきて暴れられてもですね。
ロボットはいりません!
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# by moriya_shogi | 2016-03-15 20:03 | Trackback | Comments(0)

☆囲碁界に衝撃が走る.(^^:

c0159826_1631349.gif韓国の囲碁プロ棋士のパク・ジウン九段が何とコンピュータに3連敗したのである。
もはや人間はパソコンに勝てないのだろうか?
3戦して3敗なのである。痛すぎる。
5番勝負だが残りの戦いはシラケた。(苦笑)
「機械がどんどん人間に取って代わっていくこの世の中で、囲碁だけは機械が人間を倒せない分野だと思っていた。
囲碁の没落は、人間の没落であり、囲碁が好きかどうかは別としても悲しい日になった」と、こんな声が上がっているという。
囲碁界の周辺では、「今や人間の囲碁棋士もコンピューターの囲碁棋士に座を奪われ、消えていくのではないか」という言葉まで出ている。
西洋ではチェスで、1997年に人間がIBMのスーパーコンピューター「ディープ・ブルー」に負けて人気が衰えたと言われる。
神秘の壁が崩落する・・何とも面白くない時代だ。
将棋はチャンピオンクラスは、もはやコンピュータと対戦しない方がいい。
もう、パソコンとの戦いに勝ち目はない。



嫌な時代になりましたね。電子機器類に人間が負ける。
もう、金輪際、コンピュータとはやらないことです!
将棋はまだ、ぎりぎり負けていないのです。
その記事は、→ここをクリック!
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# by moriya_shogi | 2016-03-13 15:49 | Trackback | Comments(0)

☆将棋フアン必見の映画.^^

読売新聞2月16日、故・村山9段が書かれていました。

村山聖の映画 ができるという。
「聖の青春」(講談社)が原作になるという。
松山ケンイチさんが村山役を演じるという。

「5歳で肝臓の難病ネフローゼ。
本当なら20歳まで生きられない体だった。
27歳で膀胱がん。1998年、A級に在籍したまま29歳で他界した。
村山-羽生の公式戦は村山の6勝7敗。
天才の呼び名は誇張ではない」

村山は臨終の時、遠のく意識の中で将棋を指していた。
臨終の言葉は「2七銀」だったという。
私は現役時代の村山9段を知っている。
だからとても見たい映画だ。

棋士・舛田幸三 も他紙に語られていた。
幼少期の体験のシーンが次のように記されていた。(趣意)

「力自慢の父親がまき割をしていた。
そこに年配のおじいさんが来て2人でまき割をしていた。
おじいさんの動きはゆっくりなのに、父親よりも多くまきを割る。
よく見ると父親は、割りにくい節(ふし)を避け、ペースを乱していた。
おじいさんは節を避けないで斧を打ちおろしていた」

記者は語る。「苦手分野を恐れず、弱気や不安という心の節を真正面から打ち破る。それが、勝利を引き寄せる秘訣ではないか」

なるほど、その通りだ。勝負は逃げていては勝てない。
逃げると負け方もヒドクなるだけだ。
勝とうと負けようといい。
真っ向勝負が将棋は一番だ。^^
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# by moriya_shogi | 2016-02-16 21:31 | プロ棋士 | Trackback | Comments(0)

☆棋士側が3勝2敗で勝利!^^

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やりました!
血も涙もないパソコンソフト棋士に、人間が勝ちました!
プロ棋士とコンピュータソフトの5番勝負。
最終局で、阿久津8段はAWAKEをわずか21手で撃破したとのこと。
(でも、あらかじめ知られていたプログラムミスを突いた作戦)
ともあれ、2連敗していたプロ棋士たちが、ついに勝ったのです。
何だかスッキリ、嬉しいニュースでした。(^^)

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# by moriya_shogi | 2015-04-18 12:16 | Trackback | Comments(0)

プロ棋士5連敗


◇コンピュータに勝てないプロ棋士

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コンピュータとプロ棋士の戦いが続いている。
新規の5番勝負、最初から2連敗であった。
その記事が、これ。うなだれる騎士を見るのは空しい。
この後、プロが1勝を返したが、そもそもトータルで5連敗だったし、もはやプロが勝てない領域にまでコンピュータは力を付けてしまったのだ。さすがにタイトルホルダークラスではないものの、いつか名人が負ける日がくるだろう。
そのとき、プロの騎士たちの時代は終わるのかも知れない。
でも、その時は、コンピュータがタイトルホルダーになるのだろうか?
それはそれで、仕方ない。
とにかく、人間、頑張れと言いたい。

追伸:結局、将棋のプロ棋士とコンピューターソフトによる5対5の団体戦「第3回電王戦」は、最後、屋敷伸之九段(42)が130手で「ponanza(ポナンザ)」に敗れた。団体戦は棋士側の1勝4敗という完敗で幕を閉じた。
ついに人間がコンピューターに惨敗。
次のターゲットはA級棋士か‥恐るべし。

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# by moriya_shogi | 2014-04-02 06:32 | プロ棋士 | Trackback | Comments(0)
◇ぞーろくさんからのご報告です!!

c0159826_19584089.gif最近の南守谷将棋センターの子供たちの成果を報告します。
何と言っても最大のトピックは、日本一の子が出ました!!
小学生倉敷王将戦低学年の部で正道直君が優勝、窪田6段が小学生名人に輝いて以来の日本一の称号を獲得しました。

開催日:7月27日 開催場所:岡山県倉敷市

*戦績の敬称略

予選リーグE(8名のうち3連勝した1名のみが予選リーグ突破となる)
第1戦  ○正道 直(茨城) - ●篠崎 碧(宮崎)
第2戦  ○正道 直(茨城) - ●土山翔大(和歌山)
第3戦  ○正道 直(茨城) - ●藤本 渚(香川)
3連勝で予選リーグ突破

決勝トーナメント(各グループ突破の8名による)
準決勝  ○正道 直(茨城) - ●増澤理久斗(長野)
決 勝  ○正道 直(茨城) - ●宮脇 蒼空(福岡)

最近は、南守谷将棋センターだけの枠を超え、柏将棋センター、さいたまドラの穴教室まで定期的に遠征して力を磨いた正道君。
おめでとうございました!!!

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# by moriya_shogi | 2013-07-31 19:59 | Trackback | Comments(2)
                  ◇米長邦雄前会長の急逝を受けて。
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米長さんが69歳で逝去された。
素晴らしい棋士だったし、大好きな人だったので残念だ。
人はいつまでも生きてはいられないが、寂しい。
その後任者として、谷川さんが会長に就任された。
1年半ほど前に、米長前会長から、「2年後か、4年後には君にバトンを渡すから」と言われていたという。谷川さんは、「米長先生が種をまかれ、芽を出したものを大きく育てたい」と先輩に敬意を払う。
谷川さんは14歳でプロになり、21歳で史上最年少で名人になった。
第17世名人の資格も持つ。
生まれ育った神戸を離れないできた。
最大の理由は、阪神大震災である。
新会長、谷川浩司さん、頑張れ!!^^

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# by moriya_shogi | 2012-12-26 20:38 | プロ棋士 | Trackback | Comments(0)

イノブタの木

                    ◇時には記事を入れないと‥。
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長くまともな記事を入れず‥。
これでは「いかん!」ということでイノブタ記事です。(^^)
人の顔や動物の顔など、木に表情を感じることがある。
それにしてもオモシロイ顔でしょう?

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# by moriya_shogi | 2012-08-16 18:06 | 写真館 | Trackback | Comments(0)

憧れの戦法

                   ◇好きな戦法で指すのが一番。
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勝ち負けだけにこだわると、好きな将棋が指せない。
近代将棋は「玉の固さ」と言われた時代があった。
長く、居飛車穴熊や左美濃が流行していた。
私も居飛車穴熊ばかり指していたことがある。
けれど、何だか泥仕合ばかり。
矢倉が得意となり、攻め将棋のコツが分るようになった。
やがて、対振り飛車に急戦を採用するようになった。
最初は勝てなかった。けれど、少しづつ勝率が上がっていった。
馴れというか、感覚というか、それが掴めると急戦は面白い。
薄い玉で、攻め込むのは男らしくて好きだ。
やがて、どんどん攻め将棋になった。
負けてもいいから攻める。これが何とも気持ちいい。
憧れは大事。勝ち負けより、憧れを大事にしたい。

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# by moriya_shogi | 2012-07-02 20:15 | Trackback | Comments(0)

仕事中に将棋!?

◇大目に見ることも大事でしょう。

c0159826_2013141.gif一昨日、昼の休憩時間、ネットでニュースを見ていた。
「大阪市職員、今度は勤務中に将棋」との見出しが目に止まった。
将棋を趣味としている私としては見逃せない。
そこには、次の内容が書かれていた。
------------------------------
大阪市は25日、職員や市民からの通報をもとに不正を調べる公益通報制度の昨年度の調査結果を公表した。
通報件数は562件で、285件を調査。
勤務時間中に将棋をしたり、ごみ収集中にルートを外れて自宅に立ち寄り、自宅のごみを回収したりしていた事例もあり、市は「組織風土改革に取り組む」としている。
市によると、環境局の40代男性職員は週2回のペースで、勤務時間中に環境事業センター内で同僚と将棋をしていた。終業間際に30分ほどだが、約半年間にわたって続けていたという。(中略)
また、健康福祉局の40代の男性職員は、勤務時間中に「ツイッター」や「フェイスブック」への書き込みを計約30回行っていた。
いずれも口頭注意や文書訓告などの処分を受けているが、市では昨年度だけで職員が18人逮捕されていることから「組織全体のコンプライアンス意識を向上させる」としている。
------------------------------
市民の税金で将棋を指すなどケシカラン!という気持ちは分かるし、確かに半年間毎日では見過ごせないだろう。ただ、どうなのか?
私の所属する会社は民間企業である。少々の不真面目は問題にならない。
ある意味、実力主義のところがあり、プロセスより成果である。
私は若かりしころ、命がけで仕事をするタイプだった。それこそ、寝食を忘れて仕事に没頭した。良い仕事をするために平気で徹夜もしたし、その仕事に対する思い入れが尋常でなく、周囲の人々に煙たがれる存在だった。
ある日、そういう私を見るに見かねた上司から「仕事ばかりではいかん。将棋でもしてきなさい!」と言われたぐらいだ。仕方なく、勤務中に将棋道場に行ったことすらある。
私は「頑張れ」とはあまり言われなかった。
逆に、言われたのは「遊べ」である。(笑)
私の上司は偉大だった。私に欠けていた「遊び」を教えてくれたのだ。
そんな私からしてみると、私が上司なら、将棋をするAさんをいきなり吊し上げることはしない。
まず、将棋を指しているとことに行き、声をかける。
「おっ!将棋か、どれ、俺にもやらせろ!」と言って、Aさんと指すに違いない。
「勤務中はマズイが、たまにはリフレッシュも必要だからな」
などと、訳の分からなことを言いつつ指す。
「なかなか、やるな。しかし、これでどうだ~!」
バシッと詰めろで、Aさは言う。「まいりました」
(逆のパターンもある)^^
そこで私はAさんに言う。
「俺も将棋はやりたい。しかし、勤務時間はいかんぞ」
そうやって、まずは許すということだ。
第一、半年も将棋を許していた上司も上司だ。
当の本人の問題だけではないと思った。

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# by moriya_shogi | 2012-05-27 06:47 | Trackback | Comments(0)

スモウ

                ◇実力者同士の戦いはどの世界もスゴイ!
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春場所の優勝決定戦を見た。
鬼のような形相の白鳳が、大関昇進を決めた鶴竜をねじ伏せた。
勝負に対する気持ちと全力を尽くす行動はさすがだ。
勝負というのは、こうでなければ。
将棋もこのぐらい命懸けで指せればいいのだが、鼻歌交じりだから駄目なんだろう。

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# by moriya_shogi | 2012-03-26 06:36 | 名場面&珍場面 | Trackback | Comments(0)
               ◇川上6段の猛攻を受け切って、香介の勝ち!
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              香介:金2・銀3・歩3  川上6段:銀1・歩2

私が、6五金と打ったところで、川上6段は投了した。
もはや、川上6段の王将は受けがない。
と、いうことで、香介圧勝の飛車・香落ち戦だったのです。
これでついにプロに勝った訳で、自信の持てた一局でした。
プロに勝つというのは、めちゃ嬉しいものですね。^^
めでたし、めでたし。(笑)
さて、私はその昔、田中寅彦9段と対戦したことがあります。
その田中寅彦9段戦の記事は、→ここをクリック!

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# by moriya_shogi | 2012-02-09 23:21 | プロ棋士 | Trackback | Comments(0)
                  ◇角に強い片矢倉と棒銀で攻める!
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              香介:角・銀・歩2  川上6段:角・銀・歩

私は何故、飛車落ちでなく、飛車・香落ちにしたのか。
それは、勝ちたいからである。
過去、田中寅彦9段と飛車落ちで対戦し、悲惨な負け方をしている私としては、どうしてもプロに勝ちたいのであった。(笑)
しかし、ボヨボヨしていたら、腕力で持っていかれる。
私は、角に強い片矢倉に組み、右翼から棒銀で攻めた。
角銀交換で、待望の香成り。
私は2三成り香とすれば、右翼を突破できるのだが‥。
さあ、この勝負、どうなるのでしょうか。
次の記事は、→ここをクリック!

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# by moriya_shogi | 2012-02-06 22:11 | プロ棋士 | Trackback | Comments(0)

将棋愛好者のためのブログ


by moriya_shogi